アクセス・周辺地図 Click!! 
 

 ※オアシス鍼灸整骨院が行っている他院と異なる治療内容等についてのページです。
 
ご来院になる前に是非このページを一読していただくことをお勧めいたします。

 
 ひょっとしたら! あなたのその痛み!


  
あなたが痛みの原因として認識している原因

  【骨・関節の歪み、変形・背骨の神経圧迫・軟骨のすり減り・ヘルニア等】とは

  全く違う原因、筋肉があなたの痛みの原因となっているかもしれません。


 オアシス鍼灸整骨院の施術者(院長)は痛みに悩む全ての患者様に

共通する現象として、
筋肉が張っていたり、筋肉が硬く凝り固まった状態に

なっていると痛みや違和感
(シビレ・だるさ等)が出現すると考えています。

よって、硬くなり凝り固まっている筋肉を柔らかく正常な状態に

することにより、必ず痛みを取り除けると考えています。

※内科的疾患による痛みの原因やその他整形外科疾患ヘルニアや軟骨のすり減り以外の
 難病とされる病名のあるものは除きます。

 
 
現在、まだまだ世間一般で認知されていない痛みの原因となる筋肉の真実について

初診時ご希望の方には、 解剖図等を使ってできるだけわかりやすくご説明しますので

       なぜ痛いのか? や なぜ筋肉が痛みの原因となるのか?

       なぜ筋肉を良くすることで痛みが改善されるのか?? 等 

疑問の方にも、納得して治療を受けていただけると思います。
                           


 【 筋肉が硬くなる原因 】
 筋肉が硬くなる原因には次のことが考えられます。

その1 過度のストレス、嫌なことをしつづけている、不安、抑うつ、怒り、

  などでも体は緊張し筋肉は硬くなり痛みの原因となる

  またそのようなことが長期間つづくと自律神経が乱れ

倦怠感、疲労感、冷え性、ふらつき、頭痛、めまい、耳鳴り、

睡眠障害、皮膚乾燥、胃腸障害、便秘、下痢、頻尿など

自律神経症状を伴うことがあります。
楽しい時間を過ごしている場合は痛みを忘れ、嫌なことやつらいことを考えると

痛みが増し、痛みの症状が顕著に現れます。皆様も経験があると思いますが

筋肉は感情やその時の状況やストレスの多い生活環境にも影響されます。

過度のストレスがある場合、腹式呼吸による呼吸法をお勧めいたします。

過度のストレス、嫌なことをしつづけている、不安、抑うつ、怒り等がある場合

呼吸が浅くなり、常に酸素不足になっていることが多いと思われます。

なぜ呼吸法が良いか呼吸法について詳しくは当院にて



その2 筋肉の使い過ぎによる筋疲労、捻挫・打撲・肉離れ、スポーツ外傷や交通事故外傷等

 筋肉そのものが損傷することにより、つっぱりやコリが形成され痛みが出現する

    
ココで当院の筋肉治療の出番 〜他院と当院の治療方法の違いについて〜

   
   他院:いわゆるちまたで行われているマッサージ治療では

     施術者 :『どこが痛いですか?』 
   
     患者さん:『ココが痛いです』 と言われた部分を軽く擦る程度のマッサージをする

     その場しのぎの慰安的な施術を行われている所が多いと思われます。
     
     この場合、体のどこを刺激してるかといいますと、皮膚表面のみの刺激

     であったりもしくは浅い層の筋肉のみにしか刺激が伝わらず、患者様の

     好みにもよりますが  『イマイチ効果が感じられないなぁ〜』 と

     ひょっとして不満を抱きながら通院されていませんか?
    
   
   オアシス鍼灸整骨院では:筋肉治療専門で治療を行っています

     筋肉治療って何??って思われるかも知れませんが、
    
    文字どおり治療対象が筋肉のため、ちまたで行われているマッサージとは異なり

    浅い層の筋肉だけではなく、
深層の筋肉まで刺激を伝える治療を行って

    おります。また科学的な筋肉の運動検査を行い筋肉の悪くなっている部分

    (痛みの原因筋)を特定し、さらに手技にて筋肉を触診しながら悪くなっている

    筋肉を確認し治療していきます。 


    
 ※科学的な運動検査とは、整形外科でも行われている徒手検査をはじめ筋肉の運動テストを行います。
    痛みを発し病変部となっている筋肉は収縮させることにより痛みが増す現象が起こる。この現象を利用して
    筋肉の収縮テストを行い痛みを誘発させ痛みの原因筋を特定する。また患者様がどういった動作をするとき
    にどの部分の筋肉が収縮して痛くなるのかを見極めてから手技治療を行います。

   ※闇雲にただ痛いところに手を置き擦るマッサージとは施術の方法が全く異なります。

    深層筋
(深い部分の筋肉や底ゴリしている部分)まで手技にて直接刺激を

    入れるので患者様によく 

            『そこ、そこ、そこを押してほしかったんです!』とか
                      
            『こんなところマッサージしてもらうの初めてです!』とか
            
※ちなみに見た目はマッサージのように思われがちですが、厳密には
               深層の筋肉の徒手療法を行っている際に患者様によくこの様なお声を頂きます。

            『よくこたえるーあたってる、痛いとこそこやわ!』とか

            『あれっ!今まで動きにくかったのに関節が動く』とか
            
            『痛いのましになってる』

           と言うような喜びの声を多くの患者様よりいただいております。

           効果や感じ方には個人差がございますが、だいたい皆さん

           上記のようなご感想を述べていただくことが多いです。

                   

  この筋肉治療を行うには、高度な解剖学の知識、全ての筋肉の名称はじめ

筋肉の位置、筋肉の動き作用・筋肉の生理学や運動学、機能解剖等、筋肉専門の

知識を必要とし、なおかつ全ての筋肉を触察できる技術がないと筋肉治療は

行えません。

この筋肉治療の手技がそこそこ出来るようになるまで約5年ほどかかりました。

よって簡単には修得出来ない手技のため筋肉治療を専門に行っている治療所も

数少ないです。

現在、筋肉治療専門で治療を行うようになり約12年以上になりますが

日々治療技術の向上を目指し精進してまいる所存でございます。


その3 骨のズレ歪みによる筋肉の異常緊張

 
  骨を正常な位置に戻すことで痛みが改善されるというよりは、骨を正常な位置に

  戻すことで筋肉の緊張がなくなり、筋肉が弛緩するため痛みがなくなると

  考えるほうがつじつまがあいます。よって全ての痛みが背骨や骨盤の歪みを整えた

  からと言って痛みの全てが消失するものでもありません。骨格矯正で痛みが改善

  される場合は、背骨や骨盤周辺の歪みが原因である痛みにかぎり効果を
  
  発揮します。

  
【筋肉治療による骨格調整

レントゲンや画像検査で骨が『歪んで変形しています』、『軟骨がすりへっています』

『ヘルニアです』と、レントゲンや画像検査の結果、そのために神経が圧迫されて

痛みが出ていますと通説でいわれております。

しかしながら、オアシス鍼灸整骨院の施術者(院長)は歪んでいる骨やすりへって

いるように見える軟骨が直接の痛みの原因になっているのではなく、その周りに

付着する筋肉の緊張そのものが、そもそもの痛みの原因になっているのだと

考えております。

 



イメージ図      
深層筋(インナーマッスル)
左右の回旋筋や多列筋
が背骨の位置を形成している。







腰方形筋が見かけ上の足の長さを形成する!?・・・





 
 この様に骨の位置や見かけ上の歪み・変形・ズレを引き起こしている

原因が筋肉だとすれば、硬くなり凝り固まっている筋肉を弛緩させ正常な

状態にし、筋肉が正常に働くようにすることが、痛みや違和感を取り除く

近道だと当院の施術者は考えます。


 当院に実際に来院された患者様に筋肉治療による姿勢調整前と調整後

の撮影のご協力をしていただきました。 

調整前 調整後
調整前 調整後
調整前 調整後
   






・頭痛
・耳鳴り
・首肩のコリ
・不眠
・頚腕症候群
・眼精疲労

・肩背部の痛み
・胸部痛
・肋間神経痛
・手足の冷え
・内臓機能の低下
・腰痛
・ギックリ腰
・坐骨神経痛
・股関節痛
・生理痛

・膝の痛み
・足のだるさ



あなたのゆがみチェック
あなたの背骨姿勢は大丈夫ですか?
体の痛みや自覚症状は、体からの危険信号です。下記の質問事項にチェックしてください。
チェックが多いほど、ユガミ・ズレ・ネジレのために、あなたの背骨姿勢はおかされています。
Q1 右足と左足で靴の底のへり方に差がある はい ・ いいえ
Q2 イスに座ると足を組むクセがある はい ・ いいえ
Q3 写真に写った時、首を傾けたようなポーズが多い はい ・ いいえ
Q4 いつも片方の肩にばかりショルダーバック等をかけている はい ・ いいえ
Q5 床に座って両足を伸ばした時に足のつま先の開き具合に左右差がある はい ・ いいえ
Q6 畳や床に座るときは正座やあぐらをかく座り方より横座りで座ることが多い はい ・ いいえ
Q7 横になって手枕をして本を読んだりテレビを見たりすることがよくある はい ・ いいえ
Q8 野球、テニス、ゴルフ等球技をしている。または過去にしていたことがある。 はい ・ いいえ
Q9 靴下を履いたり、足の爪を切ったりすると片足だけつらく感じる はい ・ いいえ
Q10 長時間のクルマの運転をすることがよくある はい ・ いいえ
Q11 立っている際、決まった脚に体重をかけていることが多い。 はい ・ いいえ
Q12 同じ姿勢を続けると腰や首筋が痛くなる はい ・ いいえ
Q13 肩や背中が慢性的に凝っている はい ・ いいえ
Q14 足にマメやウオノメができやすい はい ・ いいえ
Q15 食べ物に好き嫌いが多い はい ・ いいえ
Q16 長時間寝ると腰や背中が痛くなる はい ・ いいえ
Q17 手や指、または足がしびれていることがある
はい ・ いいえ
Q18 けがをした訳でもないのに最近膝や足首が痛い はい ・ いいえ
Q19 足を肩幅に開いて自然に前後屈をすると、からだがねじれているように感じる はい ・ いいえ
Q20 なんとなく体がだるい、または疲れやすい はい ・ いいえ
Q21 左右に腰を捻じった時、捻じりにくい方向がある はい ・ いいえ
Q22 バンザイして両腕を挙げた時に指先の位置の左右差がずいぶんある はい ・ いいえ
Q23 足を肩幅に開いて自然に前屈した時、手が床につきにくい はい ・ いいえ
Q24 慢性的な腰痛があり、ギックリ腰になることが多い はい ・ いいえ
Q25 鏡で見てみると肩の高さが左右でずいぶん違う はい ・ いいえ
Q26 歩行中何もないのにつまずきそうになる はい ・ いいえ
Q27 ズボンの長さは左右等しいのに、着ると足元で長さが違うように感じる はい ・ いいえ

チェックの結果はいかがでしたか?
下記の判定結果をご覧下さい。

はい が0〜3個 安心です。これからも姿勢に健康に気をつけて生活して下さい。
はい が4〜5個 日常生活での正しい姿勢を心がけて下さい。
はい が6〜8個 背骨の歪み要チェックです。今すぐご相談下さい。
はい が9個以上 スグにご来院する事をお勧めいたします。

 なぜ痛むのか?について詳しくは下記をクリック↓↓↓痛み科学(生理学)に基づいた説明
 が記載されています。生理学の専門的な用語も記載されてますが、一読していただくことを
 おすすめ致します。お読みになってわかりにくい場合、ご希望の方には痛み科学(生理学)
 ついて当院でもご説明いたします。

加茂整形外科医院 加茂 淳 先生のホームぺージもご参照下さい筋骨格系の痛み

医師 加茂 淳 先生 トリガーポイントの著書(トリガーポイントブロックで腰痛は治る)や
 その内容が健康雑誌(わかさ)等でもよくご紹介され、全国的に有名な整形外科医の先生です。 
  


  
Copyright(C) 2009 堺市の整骨院! オアシス鍼灸整骨院  All rights reserved. 
inserted by FC2 system